視野が広い?

クライミングコンペを観戦するとき、解説者や観客から「彼は視野が広いね~」という言葉をよく聞きます。
「視野が広い」とは、選手がどういう状態なのでしょうか?

まずはそのまま、見ている範囲が広いという事。
「見えている範囲」と、「見ている(認識できる)範囲」は違います。

見えている範囲はそれほど差がある訳ではありませんが、認識できている範囲は、その時の状況によって個人差が生まれます。

歯をくいしばって、必死で保持しなければならないときに、フットホールドを探すのって大変ですよね?
頭を大きく動かすと、バランスを崩してしまいますよね?
保持力を上げれば、余裕が生まれて視野も広がるんですが、そんな簡単に保持力を上げれないですよね?
(保持力を上げるような練習は、すでにいっぱいやってるでしょうから)

だったら、同じ視界の中でも、認識できる範囲を広げる事が出来るとしたらどうでしょう?
判断の早さに直結しますよね🎵

認識できる範囲が広いってことは、他の選手より有利だと思いませんか?

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