無限の可能性

子供が幼少の頃「大きくなったら何になりたい~?」って質問をされたことありますよね?

だいたい凄い答えが返って来たんじゃないでしょうか?
ちなみに私の知人のお子さんは「ドコモダケ!」(笑)

知識も経験も少ない幼児は、利益とか可能性とかなにも考えることなく、今自分の中にある欲求をダイレクトに出してきます。
それに対して周りの大人は、私が↑で(笑)と書いたように「そんなもんになってどうすんだよ~」とか「無理だね」とか・・・
自らの経験や知識をもとにした反応をしますよね。

子供がもう少し大きくなってくると「プロ野球選手!」とか、ちょっと現実的な答えを返してきます。
ここでも私は「ちょっと現実的な」という言葉を使いました。
うちの子供がプロ野球選手になれる可能性はちょっとしかない、という反応をしたわけです。

子供はこのような大人や社会の反応を感じ取り、「ドコモダケ」にはなれないんだ、「プロ野球選手」になるのは大変なんだ、というような認識が積み重なり、夢を語る事が出来なくなっていくんでしょうね。

もし、彼が3才の時に発した「ドコモダケになりたい!」という夢を、周りの大人や社会が本気で応援したとしたら、彼はドコモダケになる夢に向かって突き進んだかもしれません。

10才の時に発した「プロ野球選手になりたい!」という夢を、周りの大人が本気で信じたなら、彼はプロ野球選手なる夢に向かって突き進んだでしょう。

子供は無限の可能性を持っているんですから!

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【ジュニア選手のこころとからだ】
2018年2月12日(月祝) 開催
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