Action!

PDCAサイクルを回す。
前回はcheck(評価)についてお話させてもらいました。
「評価」の次は「改善」(action)です。

評価の結果が出たら、よい部分は継続し、悪い部分は改善方法を見つける必要があります。そしてこの方法を見つけるには、知識と経験がものをいいます。

思うがままにやってみる!っていうのも一つの方法ですね。トライ&エラーを繰り返す事で、得られるものも多くあると思います。

効率を求めるのであれば、知識を持った人や、経験者に教えてもらうという方法がありますね。

例えば「ランジが下手!」という評価が出た場合、ひたすらランジしまくる、という方法もよし、爪先から股関節への連動性を上げるトレーニングをするもよし。

どちらも正解で、どちらを選択するかは本人が決めること。ある方の言葉を借りると「正解の反対は、間違いではなく、もう一つの正解」

ただ間違いなく言えるのは、決めないと次には進めない!ということですね。