ブラッシュアップ

ちょうど1年前。
私達がコンペや練習前のウォームアップにダイナミックストレッチを取り入れた日。

それまでは、簡単な課題を登る、ランニング、縄跳び、柔軟体操・・・等、色々なアップ方法
を実践してきましたが、トレーナーさんとの出会いから「ダイナミックストレッチ」という
ものを知りました。

そもそも効率の良いウオームアップ方法を考えようとしたきっかけは、コンペ会場には
アップ壁というものがあります。しかし大抵の場合は小規模なため、多くの選手で大混雑し
まともなアップが出来ないというのが現状です。

であれば、心肺機能や体温、神経促通等の身体的なウォームアップは何らかの体操等で行い
最終仕上げのみをアップ壁で行うようなメニューを考えました。

しかし実際にメニュー化したものの
そもそもウォーミングアップって本当に必要なのか?
広い場所がない会場ではどうするのか?
何分間やるのが良いのか?
何分前にやるのが良いのか?
アイソレーションではどうするのか?
どんな感じになればウォームアップ完了と判断するのか?
など、選手側から疑問が湧き出てきます。

そこで、選手と一緒に、あえてウォームアップ無しで登ってみたり、色んな時間を試してみたり
狭い場所でやってみたり、改善を積み重ねてきました。

4/22(土)に開催する「ダイナミックストレッチによるウォームアップ」研修会
でお伝えする内容は、理論のみではありません。経験のみでもありません。

そして、多くの方に知ってもらい、皆さんからのフィードバックを頂ければ、より良いウォームアップ方法を
確立していくことが出来るのではないかと考えています。

一方的な研修ではなく、みんなで一緒にブラッシュアップしていきませんか?