【活動報告】「強くなるための体づくり ケガをしないための体づくり」

「強くなるための体づくり ケガをしないための体づくり」を3月18日(日)に開催し、8歳~16歳まで20名のお子様、及びその保護者様にご参加頂きました。

強くなる為に、ケガ(スポーツ障害)をおこさない為に、どのような要素が必要なのか?
「筋力」を上げるのか?「ストレッチ」をしっかりするのか?

色々な動きを実践してもらう中で、自分の(お子さんの)特性を感じて貰うこと。
同世代の子と比べて、自分は何が苦手なのか?何が優れているのか?
「身長・体重」「パワー」「瞬発力」「持久力」「体軸感覚」「連動性」「視覚力」「空間認識力」・・・

みんなの動きを見ていて、総じて「運動能力」と言われるものは、低学年ほど低く高学年ほど高い。
そして競技力の高い子ほど「運動能力」が高いと感じました。



この「運動能力」を高めるために、各要素ごとにトレーニングしようとすると、膨大な時間が必要になりますね。

だから「体を目一杯使って遊ぶ」のです。
「シッポ取り鬼ごっこ」にどれだけの要素が含まれているか考えてみてください。
「頭にカンを乗せて歩く」ことで何を得られるかを考えてみてください。

「出来る、出来ない」じゃなく「やる、やらない」です。

今回参加して頂いたみなさん、保護者のみなさん、お疲れさまでした!
予定には無かった「ジュニアアスリートの保護者」という裏メニュー(笑)いかがでしたか?
今後は、そんなことにまで突っ込んで行きたいな~と思っていますので、お楽しみに!